新自由主義やTPPへ市民からのNO!「立憲主義を守るよこすか市民の会」

Statement

参院選2019に向けた当会の立場

 当会は今回の参議院選挙で、立憲主義を守るために改憲政党の議席を何としても3分の2以下に抑えたく、立憲野党を支援しています。神奈川県内市民連合が応援している立憲民主党と共産党の候補の支援活動には賛同していますが、序盤の選挙情勢を受けて4番目の議席争いで右翼の維新松沢候補と接戦を展開している浅賀候補の支援に集中します。
 安倍政治を許さない市民及び市民団体は改憲勢力と神奈川の議席を互角にするため浅賀候補を押し上げるよう要請します。

立憲主義を守るよこすか市民の会 代表 一柳 洋

立憲民主党神奈川県連への申し入れ書

申し入れ書

立憲民主党神奈川県連 代表 阿部知子様

 昨年10月の衆院選においては野党分断工作の中、主権者の希望をつなぐため、立憲民主党を立ち上げ、野党第一党の地位を確保し、まっとうな政治実現に向け諸活動を展開されていることに、敬意を表します。

 私達は2015年の安保法制成立時に、憲法を破壊する安倍政権に抵抗するため、「立憲主義を守るよこすか市民の会」を結成しました。私達は政府に騙され煽られない為に、集会や講演会を開催し、市民が望む野党共闘と野党再編を求め活動しています。
 その観点からも、「立憲主義こそが大切」との思いを体現した、立憲民主党には大いに賛同し、期待しているところです。

 さて、来年の統一地方選に向けて、県議候補の擁立を進められているとの報道にふれました。立憲民主党の議員がいない横須賀市・神奈川11区に、主権者の望みを叶えてくれる候補が誕生することについて、歓迎するものです。
 一方で、どこの誰かも分からない人が、いきなり県議候補となりますと、市民は非常に戸惑います。県議会の横須賀選挙区は定数5で、自民が2、公明1、連合(国民党)系1、共産1という構成です。なんとしても自公&国民党系4人のうち一角は崩し、まともな野党議員を生み出したいと思っています。そのためにも、支援をする主権者市民が納得でき、応援できる候補者選定をして頂きたいと思っています。
 とりわけ立憲民主党は、「上からではない草の根の民主主義」を掲げ、国民をパートナーにすると、枝野代表は発言されています。私達は貴党の基本理念に全面的に賛同致します。その意味でも、欧州などでは一般的な、公募した候補者をパートナーとの対話集会の中で選び出す。といった形も考えられると思います。

 ここ神奈川11区は全国一、自民党(小泉家4代)が強固な選挙区です。この自民王国において、衆院選を戦える体制をつくり上げることを視野に入れ、来年の統一地方選と参院選では市民をパートナーとして候補者選びをされ、県会議員選挙及び、神奈川選挙区での勝利を期待するものです。私達は以上趣旨で、横須賀市の主権者として申し入れいたします。対応方宜しく、お願い致します。

以上
2018年5月14日
立憲主義を守るよこすか市民の会
代表 一柳 洋

衆院選2017について

本会の声明

国民不在の総選挙に主権者としての声明

 現憲法を尊重する主権者国民として、及び野党共闘を求めてきた者として、今回の総選挙と、立憲民主党の立ち上げについて、意見を表明します。
 現憲法は前文冒頭で、以下規定しています。

 『日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらと子孫のために、中略わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託による
ものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する』。

 要するに国民がもつ主権は、一人一人が行使は出来ない。国民が持つ主権の行使をする代表者が議員であり、故に主権の行使を信託する厳粛な行為が、選挙であると言う大原則ですが、この認識と確認が、選び選ばれる両者に著しく欠如しています。
 特に主権の行使を委託される候補者、及び議員が、その自覚に欠けています。
 この認識を全く持たない安倍総理は、皆が不思議に思う、この時期に、誰に命じられたか、解散権は総理の専権事項という暴論で、解散をしました。
 また民進党は、前原代表の全く身勝手な言い分で、安倍首相と同じ反共主議で改憲派の小池百合子都知事の党に合流し、主権者の信託の裏切りをしました。
 自民、民進党首の行為は、憲法がいう、国政は国民の厳粛な信託で、その権威は国民に由来するを、冒涜しており、断じて許せません。
 さて、2012年、民主党が下野して安倍首相に代わってからの、5年間、民進が自公への対立軸を明確にたてないため、主権者が政治に失望し、支持政党なしと棄権を生んで安倍一強を許しています。その間隙を突いて小池都知事が希望の党を立ち上げました。希望の党の主張は、アメリカの戦争に追従することで、安倍首相と共通しています。
 自民・希望両党は、対米軍事従属とグローバル主議の追従の点で、自民Aと自民Bの違いしかなく、両党党首共通の狙いは、護憲勢力潰しであると断じます。
 今回、これに対して、立憲民主党が結成されたことを、私達は歓迎します。立憲民主党が、党名の通り、主権者の代理として議決権の行使をする事を期待します。また今まで市民と連携してきた4野党共闘を、立憲、共産、社民の3野党で引きつぐと思いますが、私達は野党共闘の統一政策として、以下を求めるものです。
・憲法を守り、憲法違反を繰り返す、安倍政権を打倒する。
・アメリカの戦争に協力する安保法制を廃止する。
・脱原発稼働中の原発を停止し、全原発の再稼働をさせない。
・国民経済を破壊する消費増税に反対し、法人税、所得税の見なおしをする。

11区での対応

 11区は全小選挙区中、最も自民候補の得票率が高く、保守リベラルが対立候補としないと、非自民有権者の受け皿となりにくい土地柄です。現状の立候補予定、共産と進次郎氏での選挙では、結果が見えており、非自民の有権者は投票意欲を減衰させます。
 小泉王朝の11区では安倍的改憲阻止で共通する、立憲民主、共産、社民党が協力して、3野党共闘の実現をされる様、強く要望します。また有権者に対しては、安倍政権を退陣させるために、3野党及び、候補に投票される様、呼び掛けます。

2017年10月6日

立憲主義を守るよこすか市民の会

横須賀革新懇

原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会

希望の党公認・真白リョウ氏への抗議文

抗議文

神奈川第11区候補真白リョウ殿
自由党代表小沢一郎殿
 私達、神奈川11区の、野党共闘で安倍打倒を願う横須賀市民は、昨年以降、衆院選での野党統一候補の擁立を求めて活動してきました。
 この11区は小泉王朝4代の世襲絶対選挙区で、09年の政権交代時以外、野党候補は比例復活したことは無く、故に民進は前回からの選挙では候補者すら立てず、民進や社民は無きに等しい組織状態であり、民進は4野党共闘の申し入れにも、一切応えない状態でした。
 11区では、結果的に自由党と共産党の連携を中心に、統一候補の模索をして貰うしか無いとの判断で、今年3月には平野貞夫さんを講師に迎え、共産畑野議員、及び自由党の木戸口参議院議員を呼んで、市民集会を開いています(チラシ参照)。
 この様に市民団体では共産、自由の連携で野党統一候補をと、要請していたのにも拘わらず、今回、自由党は小池氏と前原氏に裏切られたにも係わらず、自由党としては闘わず、自党候補者を希望の党から出す方針を出しました(現職は無所属)。
 小池私党とも言える、希望の党の考えは、安倍首相との差違は無く、それは、いわゆる踏み絵の、入党誓約書を見れば明かです。更に安倍首相と小池党首は、強烈な反共主義者(勝共運動で一緒)で、反リベラルである事です。今回の突如の解散に呼応して、小池私党を立ち上げた事から見て、両党党首の真の狙いは、野党分断と護憲勢力潰しであると、断じるのが当然です。
 小池党首は安倍一強を変えるとは言うものの、対米軍事従属とグローバル主議追従の点で、自民Aと自民Bの違いしかありません。また新自由主義で改革を叫び、踏み絵を踏ませ従えというのは、保守では無く、愛国の仮面をかぶる売国者です。
 そのような中で、元自由党の貴殿が、希望の党から立候補することは、これまでの行為と真逆であり、保守政治家としての、矜持が無い者と断じざるを得ません。
 更に野党共闘を求めてきた、市民団体との関係を一考だにせず、落下傘立候補は、これまでの野党共闘を求めてきた事への、信義を踏みにじる物で、許せません。
 また今回の自由党の対応は市民との連携を、台無しにすることであり、貴殿と小沢代表に抗議します。なお野党統一を求めてきた、横須賀、三浦の市民団体は、貴殿を断じて、支持しない事を、あわせ表明します。

2017年10月10日

立憲主義を守るよこすか市民の会 代表 一柳洋

代表一柳洋の視点

 小池百合子について。
 希望の党は自民補完で無くて、安倍と反共主義と対米従属では甲乙つけがたい。勝共運動(統一教会)の人物です。保守政党支持の方は、希望の党には絶対に入れない様に。安倍とは統一教会の信者です。
 以上はテレビが絶対に言わない真実です。詳しくは下記参考資料をご覧下さい。

 立憲民主党という、当会と同じ理念の政党が出来ました。
 この11区では小泉がこれまで圧勝です。私達は共産候補を野党統一候補として応援します。比例では立憲民主党か共産、社民を支援下さい。

代表 一柳 洋

参考資料1:副島隆彦「重たい掲示板」より抜粋。

小池百合子の化けの皮を剥ぐ
 笹川良平という日本ファシスト(大日本翼賛会=よくさんかい=)の大物が作って、戦後は世界反共(はんきょう)運動の重要な拠点になってきた笹川財団こそ、統一教会の大きな資金源である。
 小池百合子(現在65歳、1952年生)も、親の代からの、熱心な勝共連合(しょうきょうれんごう)の活動家であった。つまり、少女時代から、統一教会の熱烈な信者だったということだ。
 そして30歳ぐらいから、テレビのニューズ・キャスターとしてデビューして有名人になった女性だ。
 彼女は、関西学院(かんせいがくいん)大学の学生を1年生で辞めて、両親と共に、エジプトのカイロ大学に入学した。小池の両親は、現地で日本料理店を経営していたという。日本人がイスラム教とアラビア語を勉強するのだったら、アル・アズハリ学院に行くはずなのに。
 カイロ大学は、アメリカのCIAが作ったアメリカン・ユニヴァーシティ(大学)の隣というか、その敷地の一部である。CIAが、反共産主義の牙城(がじょう)として、中東アラブ世界にも撃ち込んだ楔(くざび)、拠点である。同じく日本は極東(きょくとう)での反共の拠点である。 英語では、bulwark against communism 「ブルワーク・アゲイスト・コミュニズム」「反共の防波堤、土塁」という。
 そこに 少女時代から、反共(はんきょう)の闘志として育てられた小池百合子が、40年前に日本から送り込まれたのだ。このことから、CIAの中の一番、強硬な反共主義者の強固な組織が、勝共連合=統一教会を作ったことがよく分かる。それとローマ・カトリック教会の中のイエズス会である。
 このMoonies ムーニー(ユニフィケイション・チャーチ)の強大な官僚組織がワシントンDCに存在して、いかなトランプ大統領でも、この8つのカマ首を持つ、八岐大蛇(やまたのおろち)を斬り倒すことが出来ないでいる。

参考資料2:『世界政治裏側の真実』(副島隆彦、佐藤優の対談本)より引用
副島氏 安倍晋三一家は、岸信介の時から勝共連合で統一教会です。笹川良一がパトロンでした。昨年11月安倍トランプ会談をアレンジしたのも統一教会。文鮮明(死去)の妻、韓鶴子(ハン・ハクジャ)とクシュナーが繋がっている。小池百合子はカイロ大学卒業となっている。統一教会は小池や櫻井よしこの様な顔の綺麗な女を反共教育して、キャスターやアナウンサーとして育てる。(テレビに送り込んで知名度を上げたあと、政治家や右翼デマゴーグとなる)。
佐藤優氏 アラビア語をキチンと勉強する人は、モスクのアズハル学院に行きます。カイロ大学には行きません。
副島氏 小池百合子は親の代から勝共連合。反共産主義の燃える様な情熱を持っている。反共は彼らにとって大正義で物凄い絶対原理だ。
佐藤氏 闘う相手はもう世界にいないのに。アンチテーゼの蜂起でおきるのは、テーゼ(共産主義)とそっくりの形の内ゲバとか、そう言う事ばかり。(→今回の踏み絵、刺客とか)。 

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