新自由主義やTPPへ市民からのNO!「立憲主義を守るよこすか市民の会」

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立憲主義を守るよこすか市民の会について

 安保関連法の強行やTPPや規制緩和の推進など、安倍政権の進める対米従属と新自由主義に基づく政治は、日本を衰退させるものです。
 さまざまな日本の課題の根本には、対米従属と新自由主義の2つがあるという真実を学び、多くの市民にそのことを広げることを目的として活動します。
 →詳しくは団体紹介

今後のイベント

なんと年間17万円~! 赤ちゃんからお年寄りまで国民一人あたりの消費税

消費税はどこへ消えた?

湖東 京至さん 講演会

 →チラシ(PDF)はコチラ 
●日 時:9/12(土) 午後2時より
●場 所:ヴェルクよこすか 第一会議室
●参加費:1,000円
※何をどう間違えたか、一人当たりの消費税歳入額が、一人当たりの国税歳入額になってしまっていました。訂正しお詫び致します。
画像の説明
 2020年度の消費税収は21兆7190億の見込み。人口で割ると実に一人当たり毎年17万2千円も払う計算です。昨年10月に10%となり、ついに所得税を抜いて最大税目となった消費税の実態。あなたはどれだけご存じでしょうか? そういえば、「全額を社会保障のために使う」「実質、福祉目的税化」などという話もありました。しかし、はたして社会保障は良くなっているでしょうか? 消費税を増税する裏で、法人税や所得税は大幅減税され、大企業には消費税のキックバックまでしているというのは本当なのか? 誰のための消費税だったのか? そもそも消費税は必要だったのか? 消費税で集めたお金は、いったい何に使われているのか? 「天下の悪税」との呼び声高い消費税について、今回、税理士であり静岡大学教授も務めた税のプロフェッショナル・湖東京至さんに語り尽くして頂きます。消費税に反対の人も、賛成してきた人も、よくわからない人も、ここでおさらいしておきませんか? だって、あなたのおカネの話なんですから。お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

ことう・きょうじ:税理士。静岡大学法学科元教授。関東学院大学法科大学院元教授。著書に『消費税法の研究』『消費税革命―ゼロパーセントへの提言 「福祉税」構想批判』『税が悪魔になるとき』ほか。

第2部 消費税5%減税実現のために何をすべきかの意見交換会

●定 員:先着40名(感染予防のため定員を半分以下に制限します。事前に予約頂ければお席を確保致します)
●主 催:立憲主義を守るよこすか市民の会
●連絡先:一柳方 umihiro@bc.mbn.or.jp Tel/FAX:046(897)5561

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