新自由主義やTPPへ市民からのNO!「立憲主義を守るよこすか市民の会」

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立憲主義を守るよこすか市民の会について

 安保関連法の強行やTPPや規制緩和の推進など、安倍政権の進める対米従属と新自由主義に基づく政治は、日本を衰退させるものです。
 さまざまな日本の課題の根本には、対米従属と新自由主義の2つがあるという真実を学び、多くの市民にそのことを広げることを目的として活動します。
 →詳しくは団体紹介

今後のイベント

2019/11/9 古村治彦さん講演会

属国支配からの脱却を目指して
~米国による支配構造に気づいて、主権者から政権交代を迫ろう~
副島国家戦略研究所研究員 古村治彦さん講演会
→チラシ(PDF) 

※講師のご厚意でスライドのデータを→コチラからご覧頂けます。 

●日時:11/9(土)午後2時より
●場所:ヴェルクよこすか 第1研修室
●参加費:1,000円
※講演後、第2部 政権交代に向けての鼎談
画像の説明

第1部 古村治彦さん講演会
 安保条約により日本の軍事・外交は完全にアメリカの制約下にあります。しかし、より正確に見れば日本は属国なのです。実は、サンフランシスコ講和条約の英正文には、日本独立回復の記述はなく、自治の回復のみであることをご存知でしょうか。日本がアメリカ「朝貢国」であることの何よりの証明です。
 冷戦後、アメリカは日本優遇をやめ、日本管理方式に変えて徹底的に絞り上げることにしました。金融ビッグバン、郵政私営化、健保の3割負担、司法制度変更や、労働者派遣法・建築基準法・大店法の改悪などを命令し、現在の格差社会をもたらし、貧困層を増やしました。
 今回の講演では、政府やメディアが隠蔽するアメリカによる対日支配構造と凄まじい資産収奪、そして米国の為に働く与野党議員・官僚・メディアなどの実態を話して貰います。

第2部 鼎談―国民の為の政権交代を主権者が求める
 国民の暮らしを回復する第一歩は、まず消費税5%減税と最低賃金1,500円を実現することです。そして、対米従属から脱却する第一歩は、在沖縄海兵隊のグアム移転を米政府と交渉することで辺野古基地建設を止めることです。
 今までの野党のやり方では、国民の暮らしは回復できず、対米従属支配の解決にならないのではないか? この認識に立ち、れいわ新選組・共産の共闘に加え全国の市民運動が連携して、国民の為の野党共闘を求める必要があるのではないでしょうか。第2部では、国民の暮らしを回復するため、主権者がイニシアチヴを握った活動の展望を語り合います。

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